高田農産

福岡県糸島市

志摩東貝塚428

Fax:092-327-0474

 

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うまいと思うから食べたいと思う。食べたいと思うから作らんといかん

【高田の本干したくあん】

うちのたくあん漬けを出させてもらっている“緑の農園にぎやかな春”さんでは、卵かけご飯と一緒にうちのたくあん漬けも食べていただいています。食べて気に入って頂いたお客様が「おいしいよ」って買ってくれるとお店の人から聞くと、やっぱぁ、嬉しいですね.

今年も本干したくあん漬け

完成しました!

という訳で、発売中です。

ここで、販売しています。

【志摩の四季】一本 150円〜300円

  福岡県糸島市志摩津和崎33−1 TEL/092-327-4033

 

 


おやじです。抜群に旨いタクアンを漬けるのが上手いおやじだと僕は思います。

物産展初日に買ってくれた人がおいしかって、1週間後にもまた買いに来てくれました。

うちのたくあん漬けは、昔の漬け方だから、ポリポリと歯ごたえがあって、唐辛子でぴりとしています。今のタクアンと違って、洗う時にうこんが手につきます。でも、昔のたくあん漬けの味を知っている人には評判が良かとですよ。

自分は、この たくあん漬けがあったら、ご飯が何杯でもいけます。

昔、漬物屋さんからタクアンの古漬けを教わって、おやじ達が工夫しながら作ってきたたくあん漬け、今度は、自分がおやじ達からならって作らないかん。せっかくおいしいと言ってくれる人があるので、それには応えないといかん。自分もこれがあったらご飯が何杯でも食べれるんですよ。

昔ながらの食材だけで漬け込んだ、本干しのたくあん漬けです。大量生産のものとは違い、発酵をとめていませんので、生きているお漬物です。

天然の色だから、自然と色が変わっていきます。左は前日切ったたくあん漬けで、 右は切ったばかりのものです。まったく同じモノなのですが、着色料を一切使用していないので、自然と色が変わっていきます。美味しさには変わりがありません。


うまいと言ってくれるお客さんたちのために、おやじのタクアン漬けを受け継いでいかんと!

たくあん用の大根の種まきからはじめて、たくあん漬けが出来るまで7ヶ月以上かかります。品切れをさせないようにと思っていても、なかなかすぐには作れないのが現状です。どうぞ、気ながにおつきあいください。